今回は猫の円形脱毛症についてお話します。
基本的には猫が円形脱毛症になってしまう原因としては、ストレスであったり、アトピー性皮膚炎といった皮膚病が原因のものであったりします。
ここら辺は犬の円形脱毛症の原因と共通していますよね。
治療の仕方としても、やはり基本は早期発見と早期治療ですね。
飼っている猫ちゃんに円形脱毛症のような脱毛が見受けられれば、すぐに獣医さんに紹介しましょう。
そして、薬で治療していくわけですね。
飼い主としては薬で猫ちゃんを治療するだけでなく、猫ちゃんの環境が変わっていたりしたのなら、それを元に戻してあげることも大切ですよね。これをすることで、犬のときと同様に猫がストレスを感じないようにさせるわけです。
ですが、猫の場合、犬とちょっと事情がちがうことがあるんです。それは散歩です。犬は基本的に飼い主が連れて散歩をしますが、猫の場合は違いますよね。勝手に行きたいときに散歩をして、帰りたいときに帰ってくるのが猫です。
ですので、猫を飼ってらっしゃる場合は、猫が出るための出口みたいなのを作っていることが多いのですが、ひょっとして何らかのアクシデントで猫が出れなくなったりしてませんか?
そうなると、猫としてはこれまで散歩できてたのに出来ないということでストレスがたまってきます。
これが円形脱毛症として現れることもあるんですね。
この出口がなくなっていたということ、嘘のように聞こえるでしょうが、意外とよく聞く話です。私の猫仲間でも10人中7人くらいが、こんなことになってました。
幸いすぐ気がついたので、ストレスがたまり円形脱毛・・・ってことにはならなかったみたいですけどね。
皆さんも、一度猫ちゃんがちゃんと外に出られるようになっているか。散歩できているかをチェックしてみてくださいね。
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